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■SASEゲートウェイ操作(疎通確認コマンド)手順
1.SASEゲートウェイ一覧

①SASEゲートウェイ一覧より対象の行をクリックしてください。
画面下部に対象の「SASEゲートウェイPalo Alto契約詳細」が表示されます。
2.SASEゲートウェイ向けVNコネクト情報

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➡︎ページ上部より

画面下部にある「運用コマンド」タブの上記赤枠内のリストボックスから「ping」「traceroute」の選択後、ターゲットとなるIPアドレスを入力し「実行」を押下して下さい。
■利用可能コマンド
仮想ネットワーク利用時の運用ツールとしてVNコネクト毎に下記の機能をカスタマーコントローラ上でご利用いただけます。
| コマンド種別 | 概要 |
|---|---|
| Ping | 仮想NW-PEからpingを実行します。 |
| Traceroute | 仮想NW-PEからTracerouteを実行します。 |
■結果確認

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⬇︎ページ上部より

実行完了したコマンドはステータスが「完了」となります。
一覧よりチェックし、「結果表示」を押下することにより、「運用コマンド実行結果表示」画面が表示されますので、結果を確認して下さい。
※過去のコマンドも含めて一覧から確認いただけます。
4.運用コマンド実行結果表示
・Ping
「テキストダウンロード」押下で実行結果のダウンロードも可能です。

※機器保護のため、KDDI網内機器をターゲットとしたpingはお控え下さい。
・Traceroute
「テキストダウンロード」押下で実行結果のダウンロードも可能です。
