画面遷移:NW設定 > SASEゲートウェイ 一覧 > SASEゲートウェイ 向けVNコネクト情報
■SASEゲートウェイ操作(IF状態変更)手順
1.SASEゲートウェイ一覧

①SASEゲートウェイ一覧より対象の行をクリックしてください。
画面下部に対象の「SASEゲートウェイPalo Alto契約詳細」が表示されます。
2.SASEゲートウェイ向けVNコネクト情報

➡︎ページ下部へ
➡︎ページ上部より

VNコネクト情報画面下部にある「運用コマンド」タブより設定変更が行えます。
VNコネクトのフローを「有効」状態のまま、仮想ネットワーク用網設備(VNPE)のインターフェース閉塞・開放操作が可能です。
画面上へ、現在の状態が表示されるため、実行する操作(「shutdown」「no shutdown」)を選択し「設定反映」ボタンを押下することで変更が可能です。
※「shutdown」に変更を行うと該当VNコネクトを利用した通信はドロップします。
※VNコネクト状態が「無効」の場合は、「shutdown」状態から変更することはできません。
3.VNコネクト閉塞・開放設定反映

IF状態変更確認画面にて実行処理を確認後、間違いなければ「はい」を押下し、ポップアップで「OK」を押下することで変更を確定します。
(反映完了まで最短で数分間必要となります。)
設定反映結果は、「操作履歴」にてご確認ください。
設定反映完了後IF状態が更新されます。
■フロー状態の「有効/無効」とVNコネクト IF状態の閉塞・開放の違い
| 選択状態 | 状態 | |
|---|---|---|
| VNコネクト状態 | 有効 | フローに合致した通信を接続先VNコネクトへ転送します。 本状態で「shutdown」「no shutdown」の操作が可能です。 「無効」→「有効」へ変更時、IF状態は自動で「no shutdown」に変更されます。 |
| 無効 | 対象VNコネクトを接続先とする全フローが無効となり、フローに合致しても転送 を行いません。 また、本状態では対象VNコネクトを利用した通信が上下ともにできません。 | |
| IF状態 | 開放 (no shutdown) | 対象VNコネクトを利用した通信が可能です。 (フロー状態「有効」時のみ) |
| 閉塞(shutdown) | 対象VNコネクトを利用した通信はドロップします。 ※フロー状態「有効」の場合、フローに合致した通信は接続先VNコネクトへ転送 を行いますが、接続先VNコネクトが閉塞状態のためドロップします。 | |
■ネットワーク設定完了通知メール
IF状態の変更後、メールにて完了を通知いたします。
